リフォームする前に >> 場所別リフォーム >> リビング・和室・各部屋

リビング・和室・各部屋

リビング・和室・各部屋イメージ

和室にも床暖房を設置しているようです。天井や壁は天然杉で仕上げ、引戸も開け閉めしやすいものをオリジナルで制作しているのです。 マンションには必ずといっていいほど、リビングルームの横に和室があるところが多いと思うのです。我が家もまさにそうだったのです。和室が物置状態になっているので、収納が欲しかったと思うのです。レコード、CD、書籍等の置き場所に困っているので、パソコンも含めてコンパクトに納め、普段は客間として使用したいと思うのです。

洋風のリビング横になぜか突然障子が出現!という感じで、なんで和室があるんだろう?と思いずっと過ごしていましたが、やはりどうしても違和感を感じ、思い切ってリフォームということになったのです。和室を洋室にリフォームする場合、畳を撤去するだけではなく、他の居室・廊下との段差を考慮した床高の調整が必要になってくるようです。床を支える根太の状況や構造部の傷み具合によっては、下地からの補修・補強工事が発生してしまうようです。

しかし新築で購入してから間もないマンションをリフォームするなんてもったいない、という周りの声もあり、何かよい理由がないかなあ~と思っていた矢先、フローリングのほうが畳よりダニなどが住み着きにくいということを聞き、それを口実にリフォームすることになったのです。床を工事するだけでなく、和室柱の見えない大壁構造にしたり、天井の仕上がりを変えたりと、居室全体の大工工事がリフォームの中心になるようです。付随する工事として、クロス張りや洋室用建具への交換工事などがあるのです。

和室を洋室に変更するにあたって天井にベニヤ板をはるのですが、そうするとどうしても天井が数センチ低くなってしまうのです。居室床によく用いられるフローリング材は、見た目の美しさの他に、傷の付きにくさ、手入れのしやすさなどによって価格に大きな差があるようですので、床材のカタログ・資料はしっかりと目を通すようにしましょう。天井が低くなるのはイヤだなあ~と思っていたら、リフォーム屋さんがわずかながらも掘り込み天井にすると少し天井が高く見えるし、隣のリビングも掘り込み天井なので統一感がでますよと提案してくれる事もあるようですので、早速それを採用などは考えてみるようにしましょう。

リフォームする前には、リフォームに関する情報サイトです。

リフォームする前にPick Up!:リビング・和室・各部屋

和室にも床暖房を設置しているようです。天井や壁は天然杉で仕上げ、引戸も開け閉めしやすいものをオリジナ・・・・